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ごあいさつ

「坂本土木なら何とかしてくれる」という信頼感

弊社は昭和39年の創業以来、飛騨・神岡を拠点として、地域とともにコツコツと確実に仕事を積み重ねてきました。土木の仕事は景気に左右されることもありますが、厳しい時代を幾度となく乗り越えて現在に至りました。また、災害復旧や事故処理など、不測の出来事があった時こそ、我々の頑張りどころと考え、全社員が一枚岩となって対応してきました。そんな先代や多くの諸先輩の積み重ねが評価され、いつしか「坂本土木なら何とかしてくれる」と地域の皆さまに言っていただける会社になることができたと思っております。
坂本土木を表現するなら、スピード、即断・即決、不断の実行力、チームワーク、そして、朝が早い(笑)。

とにかく、地域の方々が困っていれば、真っ先に駆けつけて何とかしよう、という想いが我々にはあります。我々の仕事は朝6時半から始まりますが、それも準備をしっかり整えて事に当たりたいという考えからきています。
そんな威勢の良さが、坂本土木のひとつのカラーになっていると思います。

世の中の価値観の変化による転換期

今までの様々な努力の結果として、これまでは順調に業績を伸ばしてまいりましたが、ここ数年、世の中の価値観や社員の価値観に変化が生まれてきていることを感じています。それは、昔は「仕事=お金」、頑張れば頑張っただけお金になるから、多少厳しくても頑張るというモーレツ社員が普通でした。しかし、最近は「仕事=やりがい」と考える人が増えてきていると思います。いわゆる「ゆとり世代」といわれる若年層にとってみると、「土木関連は厳しくて自分には無理」と捉えているように感じます。

ですから、今後はそうした価値観の変化に合わせて会社も変わる時期が来たなと考えはじめました。もちろん、坂本土木に対する期待や信頼感は守り続ける必要がありますが、今後は社員一人ひとりのパーソナリティや考え方・価値観を吸い上げられるような文化づくりが必要になってきていると考えています。
そういう意味では、先代から受け継いだ今日の坂本土木を、次世代へつなげていくことが私の使命なのではないかと考えております。

「貢献・健康・感動」の新3K企業へ。地域と共に歩む

土木事業は昔から「キツイ・汚い・危険」の3K職場といわれてきましたが、今は時代や環境が変わり、昔の3Kの面影はありません。工程管理は無理なくスケジューリングされてキツイ業務はありませんし、機械や工法の進化により昔ほど服が汚れることも減りました。また、どの現場でも安全第一で、事故に対する対策はかなり厳格になりました。

むしろ私たち坂本土木は、「貢献・健康・感動」の新3Kを目指しています。

貢献は言うまでもなく「社会貢献・地域貢献」につながる仕事であるということ。健康は早寝早起きができて体を使う仕事ですから自然と健康になります。そして、感動は私自身もそうですが、現場を完成させた時の達成感、災害復旧の時の人々からの感謝、そして暮らしを守るという充実感など、大きなものから小さなものまで日々感動しながら仕事ができます。
東日本大震災以降、地域との関わりを考える人が増えましたが、私たちの仕事はまさに地域の方々と共にある仕事です。我々はこれからも地域を支え続け飛騨・神岡とともに歩むことが、新3Kへ続く道のりであると考えています。

経営理念

良い仕事をして顧客の信頼を得る

良い仕事をして顧客の信頼を得る